農業フェスと酵素の親和性|しなやかフェス2019春

 

 その他, 酵素

しなやかフェス2019春

しなやかフェスは、四日市のきゅうり専業農家 しなやん が収穫祭としてはじめた農業フェス。今週末、4月13日(土)、四日市を飛び出して、高知県の佐川町で しなやかフェス2019春 が開催されます。あと3日となりました。

どんなフェスなのかは、下の画像↓をクリックして、しなやかフェス公式HP をご確認ください。

しなやかフェス2019春向かって一番左がしなやんです。右から2人目が今回の開催地高知のトマト農家の茜さんです。

 

僕は今回(も)、会社で作っている酵素を提供することで遠隔参戦します。

農業フェスにかかわる訳

しなやかフェスはSNSでの発信を通して、短期間で多くの人が参加するフェスに進化し続け、今回、四日市を離れて高知県での開催。これから全国へと広がっていくのかも知れません。

僕は今回で3回目の参戦となるのですが、札幌から酵素を送りツイッターで様子を感じ取っている。もちろん現地で実際に参加するのとは違いますが、十分楽しませてもらっています。

そもそもなぜ僕はしなやかフェスにかかわっているのだろうか?

僕の酵素は約60種類の野菜や果物を原料としています。だから酵素屋として農業は元気であってほしい。そのためにも農業が魅力的な存在であってほしい。これは本音です。そういう意味で農業フェスと酵素には親和性がある。いつか関係性のできた生産者の野菜で酵素を作ってみたいですね。

・・・でもね、それだけではないんです。ここには僕が好ましいと感じる空気感がある。初めての人でも、遠くにいてSNSだけのつながりでも、当事者意識をもって参加できる空気なのです。

気になっている方は、是非、参加してみてください。今回は無料。今からでも間に合います。行けない方もツイッターで #しなやかフェス2019春 を追いかけてみると楽しいです。

このあたりのことは、以前のブログを → 色んなかかわり方があっていい|しなやかフェスで思うこと

「美味しくない酵素ドリンク」で参戦します!

しなやかフェスの魅力は、空気感だけではなく、もちろんコンテンツにもあります。さすがに農業フェスならでは、食材も全国からたくさんの生産者の顔の見えるものが集まっています。

 

しなやかフェス2019春 参戦メンバー

僕の酵素はたくさんの植物原料からエキスを抽出して発酵・熟成させたもの。昔ながらの糖浸透圧抽出法自然発酵という製法でつくっていて、毎回、味も違います。なにより健康のために作っていて、必ずしも美味しくない

たくさんの美味しい食材のなかに、ひとつぐらい美味しくないものがあっても面白いですよね?

参加される方には大変申し訳ないのですが、是非、飲んでいただいて感想や表情を、ハッシュタグ #コーソ100人に聞きました高知 でツイートしてもらえると嬉しいです。

繰り返しているうちになんだか趣味みたいになってきました。そのうち会社のスタッフにあんまり美味しくないって言わないで!って怒られそうなので、とりあえず自分で買って送っています(笑)

あ、もちろん単なる趣味だけじゃなくて、酵素を知った方が飲んでくれるきっかけになってくれればと思ってます。これも本音です(笑)

美味しくないですよー

ちなみに前回のお声はこんな感じでした → 酵素は美味しかったのか?|#コーソ100人に聞きました まとめ

 

 この記事の投稿者

福士宗光

父から継いだ酵素製造と、自身はヨガ素人ながらヨガスクール運営を行っているケルプ研究所2代目経営者。

健康は食生活や適宜の運動を通じて自分自身で築き上げるもの。酵素とヨガでお手伝いすることが使命と考えています。

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