けるぷ農場

けるぷ農場の健康畜産プロジェクト

BSE、口蹄疫、インフルエンザ、抗生物質や内臓廃棄の問題など、畜産を取り巻く環境は益々厳しくなっています。一方、消費者はより健康、安全で安心できる食べものを捜し求めています。

けるぷ農場は、抗生物質や内臓廃棄のない少しでも健康な畜産を目指そうという思いで、平成元年植物抽出物(F&E)を主原料とした醗酵飼料の製造にとりかかりました。

そして今まさに「食の安全、健康」が叫ばれ、「責任ある食」を提供することが責務となっており、けるぷ農場は健康な畜産を生産することに止まらず、食する私たちの体が本当に喜ぶ食、畜産を築きあげようと、『健康畜産プロジェクト』をすすめています。

【キーワード】

『食の安全と健康』 『責任ある食』

【4つのポイント】

①内臓元気が健康畜産の証

健康は何で判断できるか?

何と言っても、内臓が元気なことが健康の証のはずです。内臓廃棄がないことばかりではなく、その内臓の質が重要です。

弾力性があり、臭みがなく、旨味がある内蔵の動物からとれるお肉や卵、乳などの生産物は勿論、臭みがない、旨味が豊かです。

風邪を患うと口の中も体も風邪の臭いがするし、便も臭くなりますよね。まるっきり同じことです。健康になれば、悪臭から開放されるのです。

★そこで、けるぷ農場の『醗酵飼料K&F super』が家畜動物の健康をサポートします。

旨味たっぷりの、臭みのない、爽やかな香りの畜産製品をお届けします。

②顔が見える生産者

できれば、地元の生産者とチームになり、地元で生産されたものを地元で食することがベストです。

自分の生産したものに対して、地元に自分の顔がでると、生産者は一層責任感が強くなり、生産の意欲も増してきます。

③丸ごと楽しむレシピ

例えば、鶏。モモは旨いけど、ムネはパサつくから食べない! 牛も豚でもウデや・・。

食べ方の提案次第で、美味しく召し上がっていただけるんです。出来れば、地元の料理屋の主人に美味しく食べるコツ、レシピを作ってもらい、地元ならではの味にするのがより楽しい。

④体が喜ぶ食べ方

まず、牛豚鶏の家畜動物は私たち人間よりも体温が高いですから、お肉を食べるとその融点の差から私たち人間の血液がどろどろになるので、お肉を食べる時にその旬の葉もの野菜を一緒に摂取することで血液をさらさらに保ってくれることを考えての食べ方・レシピ提案をすることで、消費者の方も安心してまた喜んで食べていただけるでしょう。加えて、夏には血液の温度をクールダウンさせてくれる夏野菜との組合せ、冬には体を温めてくれる大根、人参、ゴボウなど冬の根もの野菜と一緒に楽しむレシピの提案が責任ある食の提案になるに違いありませんし、消費者にも喜んで戴けるはすです。

<流通・生産者・飼料メーカー・加工ベンダーとチームでの健康畜産取り組み例>

ヨークベニマル「あじわい健味シリーズ」【㈱ヨークベニマルとの取り組み】

 産地の見える健康畜産物を生産しお届けする『あじわい健味シリーズ

 ヨークベニマル全店舗(福島、栃木、宮城、山形、茨城県)にて展開。

ヨークベニマルHPでは、生産者情報やけるぷ醗酵飼料についても紹介。

チームメンバー:ヨークベニマル、伊藤忠飼料、伊藤ハム、プリマハム、ニッポンフード、滝沢ハム、けるぷ農場、ほか。

生産者の顔が見えることに加えて、植物抽出物を主原料とした『けるぷ醗酵飼料』を添加給餌することで、★臭みのない★旨味たっぷり★健康生産物★をお届けしています。

特に弾力性が強い、臭みのない内臓は業者からも評価が高く、健康の証にもなっています。

お客様からも、美味しさ、臭みのなさ、脂のおいしさ、内臓等において評価を戴いています。

【けるぷ農場 モデル生産】

飛び跳ね遊ぶスペースたっぷりの鶏舎内。足の太さに加えて、胸や手羽が充実します。 肉用鶏および卵用鶏を自社農場でモデル生産をしており、けるぷ醗酵飼料を給餌した健康家畜、畜舎の臭い(悪臭が少ない)を体験していただくと同時に、日本の自給率を回復すべく、家畜の自給飼料の取り組みを実施しています。

 本年度の作付け生産物は、とうもろこし、大豆、カボチャ、さつまいも、アワ、きび、小松菜、かぶれ菜、油菜、にんじん、ごま等です。地域で生産された作物をその地域で食することは、私たち人間だけでなく、家畜動物にとっても環境に適応したすばらしい食であるに違いありません。『責任ある食』をキーワードに地域自給飼料の確立に向けてすすんでいきます。

~食の安全と健康をつくる~  有限会社 けるぷ農場

〒963-0201 郡山市田村町細田字嘉成 
TEL024-955-3891 FAX024-955-4180

e-mail : green-dream@kelpfarm.com